中山牝馬S(G3) 予想・傾向・特徴

過去10年の特徴

コース特徴

過去5年の結果

2018年 3月10日晴・稍重(14頭)

1着 8枠14番 カワキタエンカ  6番人気
牝馬4歳 斤量53 池添謙一騎手
2着 4枠6番 フロンテアクイーン  2番人気
牝馬5歳 斤量54 北村宏司騎手
3着 6枠10番 レイホーロマンス  9番人気
牝馬5歳 斤量52 岩崎翼騎手

2017年 3月12日晴・良(16頭)

1着 2枠4番 トーセンビクトリー  5番人気
牝馬5歳 斤量53 武豊騎手
2着 7枠13番 マジックタイム  1番人気
牝馬6歳 斤量56 C.ルメール騎手
3着 1枠1番 クインズミラーグロ  7番人気
牝馬5歳 斤量52 蛯名正義騎手

2016年 3月13日曇・良(16頭)

1着 8枠16番 シュンドルボン  4番人気
牝馬5歳 斤量54 吉田豊騎手
2着 8枠15番 ルージュバック  1番人気
牝馬4歳 斤量56 戸崎圭太騎手
3着 3枠6番 メイショウスザンナ  15番人気
牝馬7歳 斤量55 大野拓弥騎手

2015年 3月15日晴・良(14頭)

1着 2枠3番 バウンスシャッセ  3番人気
牝馬4歳 斤量54 田辺裕信騎手
2着 5枠8番  アイスフォーリス  4番人気
牝馬6歳 斤量54 三浦皇成騎手
3着 8枠15番 パワースポット  5番人気
牝馬7歳 斤量53 大野拓弥騎手

2014年 3月16日晴・良(16頭)

1着 3枠6番 フーラブライド  1番人気
牝馬5歳 斤量53 酒井学騎手
2着 7枠13番 ケイアイエレガント  10番人気
牝馬5歳 斤量53 吉田豊騎手
3着 7枠14番 キャトルフィーユ  4番人気
牝馬5歳 斤量52 後藤浩輝 騎手

人気別期待値(過去9年)


波乱傾向が強いレース

1番人気 1- 2- 1- 5/ 9
2番人気 0- 2- 0- 7/ 9
3番人気 1- 0- 0- 8/ 9
4番人気 3- 2- 0- 4/ 9
5番人気 1- 0- 1- 7/ 9
6番人気 2- 0- 0- 7/ 9
7番人気 0- 1- 1- 7/ 9
8番人気 1- 1- 0- 7/ 9
9番人気 0- 0- 2- 7/ 9
10番人気 0- 1- 0- 8/ 9
11番人気 0- 0- 2- 7/ 9
12番人気 0- 0- 0- 9/ 9
13番人気 0- 0- 0- 9/ 9
14番人気 0- 0- 0- 9/ 9
15番人気 0- 1- 1- 5/ 7
16番人気 0- 0- 0- 7/ 7

1番人気が過去10年で5頭のみ馬券内。
そのうち、1頭だけ1着と、1番人気の信頼度は高くない。

1~3番人気を見ても、【2-4-1-20】

1番成績のいい4番人気でも、【3-2-0-4】とそこまで高くない。

【注目ポイント】
過去10年の連対馬の内11頭は前走で6着以下。
近4年の1着馬の前走着順は8着3頭と10着1頭。
当日の平均人気は4.5番人気となっており、巻き返しが狙いやすい傾向にある。

 

前走着順


巻き返しの多いレース

前走1着馬は【0-3-1-15】。
連勝する馬は過去10年で1頭もいない。

中でも、前走掲示板外の馬が好走傾向にある。

枠番別期待値


1枠不利

1枠 0- 0- 2-14/16
2枠 3- 0- 1-13/17
3枠 1- 0- 1-16/18
4枠 1- 4- 0-13/18
5枠 0- 2- 0-16/18
6枠 2- 0- 2-14/18
7枠 0- 3- 0-14/17
8枠 2- 1- 2-13/18

最多勝は2枠となっているが、ばらつきがあるため不利有利はあまりない。
1枠に1番人気が入ったのは2009年のザレマ(単勝オッズ3.5)で、4着だった。

脚質別期待値


基本的には差し馬有利

逃げ 2- 1- 0- 6/ 9
先行 2- 3- 1- 25/ 31
中団 5- 5- 3- 41/ 54
後方 0- 1- 4- 40/ 45
マクリ 0- 0- 0- 1/ 1

注目血統


キングカメハメハ産駒が好走傾向に対し、ディープインパクト産駒は不振

注目騎手


特に大きな有利不利なし

馬体重別成績


439㎏以下は割引必須

斤量別期待値


51㎏以下は割引必須

軽すぎる馬は厳しい傾向。
440㎏以上が狙い目となっており。500㎏以上でも狙える傾向となっている。

過去10年のトップハンデは【2.3.0.18】。
トップハンデが54キロとなった2015年の結果を引いてみると【1.2.0.15】とかなりハンデが影響しやすいレースとなっている。
最多勝は53キロで過去5勝。軽ハンデの馬が極端に走らず、トップハンデは割引必要となっている。

年齢別期待値


7歳を境に不振傾向

最多勝は5歳馬で過去10年の半数の優勝を記録している。

2019年 中山牝馬S(G3)まとめ

波乱傾向が強いレース

巻き返しの多いレース

キングカメハメハ産駒が好走傾向に対し、ディープインパクト産駒は不振

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