日本競馬界の3大ジョッキー

競馬を楽しむ上で欠かせないのが、ジョッキー(騎手)の存在です。人気ジョッキーは書ききれないほどたくさんいますが、その中でも、各種競馬関連ランキングの中で上位3位に位置づけられる3人の騎手をご紹介します。 

C.ルメール  (クリストフ・ルメール)

C.ルメール  (クリストフ・ルメール)騎手は、フランス生まれの日本中央競馬会 (JRA)所属のじょっきーです。京都府京都市在住です。2018年に年間215勝を挙げ、不滅の記録と呼ばれた2005年の武豊の212勝を更新し、2020年現在も各種ランキングで一位となっている、日本一の選手です。日本人としては、日本一のジョッキーが日本人じゃなくフランス人というのは、ちょっと複雑な気持ちになりますね。でも実力が高く、日本競馬界を盛り上げてくれている、現代の日本競馬界における素晴らしいジョッキーです。C.ルメール 騎手は、元々、父親のパトリス氏がフランスの障害競馬界で名を馳せたジョッキーであったことから、幼少期から競馬は近い存在であったようです。パトリス氏の勧めは、競馬学校ではなく一般の高校に進学することでした。そういうわけで普通の高校に入学したC.ルメール 騎手ですが、休みの日や週末に厩舎を出入りし、騎乗技術を磨いたそうです。高校卒業後の1999年にフランスで騎手免許を取得し騎乗を開始。JRAの騎手試験受験に当たり(2次試験で日本語の口頭試問が行われるため)日本語の勉強が必要になり、『マッサン』を見て日本語を勉強したという逸話もなんだかキュートですね。

武豊(たけ ゆたか)

日本競馬会を語る上で外せないのが、武豊(たけ ゆたか)騎手です。武豊騎手は、日本中央競馬会 (JRA) 所属の騎手。名前を聞いたことがある人も多いでしょう。JRA全国リーディングジョッキーを18回獲得、騎手大賞を9回獲得、通算GI勝利数は地方、海外含めて100勝以上を記録等、錚々たる記録の持ち主です。その他にも、通算4000勝を超えるJRA歴代最多勝記録、および歴代最多騎乗数記録などおびただしい数のJRA記録を保持しており、「日本競馬界のレジェンド」として、業界内外から尊敬を集めています。

川田将雅  (かわだ ゆうが)

川田将雅  (かわだ ゆうが)騎手は、大井競馬の騎手であり、その後調教師に転向したの宮浦正行(南関三冠馬ハツシバオーや大井時代のイナリワンの主戦騎手)を伯父さんにもち、幼い頃から競馬の世界に触れており、英才教育も受けて来たようです。

2004年にデビューして以降、1年目は17勝、2年目は39勝、3年目は重賞初制覇を含む59勝(うち重賞3勝)と活躍を続け、関西競馬界のエースとなっています。

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