2019年 川崎記念(G1)予想・特徴・傾向

過去10年の特徴

過去5年の結果

2018年1月31日 晴・稍重

1着 ケイティブレイブ  6枠6番 1番人気 福永祐一騎手
2着 アポロケンタッキー  7枠7番 4番人気 内田博幸騎手
3着 アウォーディー  3枠3番 3番人気 武豊騎手

2017年2月1日 晴・良

1着 オールブラッシュ  7枠9番 5番人気 ルメール騎手
2着 サウンドトゥルー  8枠12番 1番人気 大野拓弥騎手
3着 コスモカナディアン  4枠4番 6番人気 柴田大知騎手

2016年1月27日 晴・良

1着 ホッコータルマエ  8枠12番 1番人気 幸英明騎手
2着 サウンドトゥルー  1枠1番 2番人気 大野拓弥騎手
3着 アムールブリエ  2枠2番 3番人気 浜中俊騎手

2015年1月28日 晴・重

1着 ホッコータルマエ 5枠5番 1番人気 幸秀明騎手
2着 カゼノコ  8枠11番 3番人気 秋山真一郎騎手
3着 サミットストーン 7枠10番 6番人気 石崎駿騎手

2014年1月29日 晴・良

1着 ホッコータルマエ 5枠5番 1番人気 幸秀明騎手
2着 ムスカテール  4枠4番 3番人気 岩田康誠騎手
3着 トウショウフリーク  3枠3番 2番人気 武豊騎手

人気別期待値(過去10年)

国内最高と言える1番人気の信頼度

1番人気は過去10年で連を外していない。
1~3番人気で幅広く見ても過去10年で9勝。
波乱は少なく、1~3番人気で決着した回数が過去10年で5回。
連対は全て5番人気以内で、3着も6番人気以内。
過去10年の馬連最高配当は17.6倍(2017年)。

中央馬と地方馬

馬券のほとんどは中央馬から。
地方馬【1.2.3.58】
中央馬【9.8.7.28】

1着1回、2着2回、3着1回は名馬フリオーソ1頭によるもの。

前走ステップ傾向

重賞ステップ傾向

前走東京大賞典組が目立つ。
過去10年で【9-6-2-13】。
穴馬は、中央の条件戦を勝ちあがったばかりや地方馬でも交流重賞で好レースだった馬。

枠番別期待値

1枠は過去10年で0勝も、馬券内はある

1枠【0-2-1-7】
2枠【1-1-2-7】
3枠【2-1-2-4】
4枠【1-1-2-8】
5枠【3-0-1-11】
6枠【1-0-1-17】
7枠【1-2-1-16】
8枠【1-3-0-16】
5枠の3勝のうち、2勝はホッコータルマエ。(2014年、2015年)
8枠の1勝はホッコータルマエ。(2016年)
7枠は穴馬枠。(2009年2着のフリオーソ(地方馬)。2015年3着のサミットストーン(地方馬)。2017年1着のオールブラッシュ(5番人気)。2018年2着のアポロケンタッキー(4番人気)。)

脚質別期待値

逃げ馬有利

後方からの競馬は厳しい展開が多く、逃げ、先行の馬が馬券になりやすい傾向である。
4コーナー9番手以下は全て4着以下。

注目血統

最多勝はキングカメハメハ産駒だが

フジキセキ  【1-0-0-0】
キングカメハメハ 【4-0-2-1】
ウォーエンブレム 【1-0-0-1】
エルコンドルパサー 【1-0-0-1】
ゴールドアリュール 【1-0-0-1】
ブライアンズタイム 【1-2-1-3】
アドマイヤマックス 【1-0-0-1】
だが、キングカメハメハ産駒の4勝のうち3勝はホッコータルマエ。

注目騎手

中央所属騎手が圧倒

地方所属騎手は過去10年で勝利なし。
四位洋文【1-0-0-0】
幸英明 【3-0-0-1】
ルメール【2-0-0-1】
武豊  【2-0-2-1】
戸崎圭太【1-1-1-2】
福永祐一【1-1-0-0】
幸英明騎手の3勝全てホッコータルマエ。

馬年齢別期待値

7歳が過去10年で4勝と最多だが

過去10年で、
4歳【1-1-3-9】
5歳【3-1-2-16】
6歳【1-6-0-9】
7歳【4-2-3-20】
8歳【1-1-1-19】
9歳【0-0-0-11】
10歳【0-0-0-2】
7歳馬は過去10年で4勝しているが、
カネヒキリ
フリオーソ
スマートファルコン
ホッコータルマエ
とダート界を席巻した名馬。
【2019年の7歳馬(1/28時点)】
ポッドジョイ
コパノチャーリー
アポロケンタッキー
ミツバ
カガノカリスマ
オールブラッシュ
【2019年の5歳馬(1/28時点)】
サルサディオーネ

想定1番人気のケイティブレイブは6歳馬。

2018東京大賞典まとめ

国内最高と言える1番人気の信頼度

前走東京大賞典組が目立つ

逃げ馬有利

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