2018年 東京大賞典(G1)予想・特徴・傾向

過去10年の特徴

過去5年の結果

2017年12月29日 晴・良

1着 コパノリッキー 7枠13番 3番人気 田辺裕信騎手
2着 サウンドトゥルー 2枠3番 2番人気 大野拓弥騎手
3着 ケイティブレイブ 6枠12番 1番人気 福永祐一騎手

2016年7月31日 晴・良

1着 アポロケンタッキー 7枠11番 5番人気 内田博幸騎手
2着 アウォーディー 5枠8番 1番人気 武豊騎手
3着 サウンドトゥルー 5枠6番 2番人気 大野拓弥一騎手

2015年8月2日 晴・良

1着 サウンドトゥルー 4枠5番 3番人気 大野拓弥騎手
2着 ホッコータルマエ 8枠13番 1番人気 幸英明騎手
3着 ワンダーアキュート 3枠4番 6番人気 和田竜二騎手

2014年8月3日 晴・良

1着 ホッコータルマエ 3枠6番 1番人気 幸秀明騎手
2着 コパノリッキー 4枠7番 2番人気 田辺裕信騎手
3着 サミットストーン 7枠13番 8番人気 石崎駿騎手

2013年7月28日 晴・良

1着 ホッコータルマエ 7枠13番 1番人気 幸英明騎手
2着 ワンダーアキュート 2枠4番 2番人気 武豊騎手
3着 ニホンピロアワーズ 7枠14番 3番人気 酒井学騎手

人気別期待値(過去10年)

穴馬の好走は難しい

グラフの示す通り、1番人気は過去10年で複勝率100%の実績。
優勝の90%は3番人気以内からとなっており、2016年こそ5番人気が優勝したものの、2着1番人気、3着2番人気とあれるレースを期待するのは難しい傾向。

中央馬と地方馬

馬券のほとんどは中央馬から。
地方馬【0.1.1.68】
中央馬【10.9.9.32】

過去10年地方馬に優勝がないため軸通して信頼するのは危険。

前走ステップ傾向

重賞ステップ傾向

チャンピオンズⅭ組
同年のレースであれば大敗からの巻き返しも可能。4着以内に好走している馬が狙い目。
JBCクラシック組
同年のレースの結果で5着以下は切り。
帝王賞組
同年のレースの3着以内の馬は狙い目。

 

枠番別期待値

4~8枠有利

1枠【0.1.0.12】
2枠【0.1.1.12】
3枠【1.0.2.13】
4枠【1.4.0.13】
5枠【1.1.0.16】
6枠【1.1.3.14】
7枠【2.0.2.17】
8枠【4.2.2.14】

脚質別期待値

 

スタートが肝心

逃げ【5.4.1.18】
先行【3.4.8.31】
差し【2.2.1.56】
追込【0.0.0.27】

後方からの競馬は厳しい展開が多く、逃げ、先行の馬が馬券になりやすい傾向である。

注目血統

最多勝はゴールドアリュール産駒

ゴールドアリュール【3.1.0.4】
キングカメハメハ 【2.2.0.2】
フジキセキ    【1.0.0.1】
フレンチデピュティ【1.1.1.0】
シンボリクリスエス【1.0.1.0】
ラグフール    【1.0.0.0】
スペシャルウィーク【1.0.0.4】

注目騎手

中央所属騎手が圧倒

地方所属騎手は過去10年で勝利なし。
リピーターが好走しやすいレース傾向である。

馬年齢別期待値

 

4歳以上が好走傾向

昨年は7歳馬が連帯する形にはなったものの、4~5歳が主流になってきている。

2018東京大賞典まとめ

中央馬が地方馬を圧倒

外枠有利な傾向にある

チャンピオンズⅭ大敗でも巻き返し可能

 

Infoburu本紙

単回率 73.3% 複回率 78%
勝率 22.7
% 複勝率 49.5%
ここはケイティブレイブ

◎ 2 ケイティブレイブ

〇 13 ゴールドドリーム

▲ 5 オメガパフューム 

注目ポイント・見解
◎は前走凡走も中京コースと考えると度外視。〇は状態面に疑問視が付くため本命に。〇は状態面がカギも能力信頼。3歳馬▲は展開一つで単まで視野。

南関プロフェッショナル 様

単回率 123% 複回率 98%
秋のダート戦線で存在感増す

◎ 5   オメガパフューム

〇 13 ゴールドドリーム

▲ 7      サウンドトゥルー

× 2 ケイティブレイブ

穴 3 スーパーステション

注目ポイント・見解
京都開催だったJBCの振り返りになりますが、京都ダート1900mは地方のコースに近い砂質とコースの形をしています。ゴールドドリーム不在で行われた中、ケイティブレイブの貫録勝ちでしたが直線の猛追のオメガパフュームの強さが目立つ一戦でした。前走のチャンピオンズカップでは展開に泣く形になりましたが、2キロの斤量に恵まれる点や久々に手のあっている鞍上に戻る点を考えるとここでの逆転は十分に考えられると思います。対抗ゴールドドリームは今年に入り本格化。前走回避の状態面が不安視されますが、南部杯までの走りを見てもやはり力量は一枚上手でしょう。帝王賞で同コースを制しているとはいえ本質的に東京や中京の左回りの広い直線が得意な舞台なだけにコース適正を嫌い2番手評価に。転厩後もしっかり乗り込まれ末脚生きる展開ならサウンドトゥルー。地方での走りに自信のあるケイティーブレイブを4番手に。おそらくこの4頭までで馬券的には問題はないと思いますが、南関での2戦を踏まえても道営でのパフォーマンスを見ると好勝負になると感じられるスーパーステションを穴に。
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